初めての方へ

大切なパートナーとの
健康を守るために
当院では予防医療から得意としている循環器疾患、一般内科、外科まで幅広く対応しています。またエビデンスをベースにした治療を心がけ、かつ飼い主様と治療方針をしっかり相談した上で進めていきます。飼い主様の一言一言を大切にし、どんなに些細なことでも相談していただけるような、地域に根ざした動物病院を目指していきます。
当院の特徴

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心臓の健康を守る
高度な検査と専門知識心臓疾患は、早期発見と適切な管理が何より重要です。当院では循環器に特化した高度な検査機器を導入し、専門知識に基づいた的確な診断を行っています。疲れやすくなった、咳が出るなど、日常生活での些細な変化を見逃さず、大切な家族の「一生動き続ける心臓」を全力で守ります。
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対話を重視した
丁寧なカウンセリング言葉を話せない動物たちに代わって、一番の理解者である飼い主様のお話をじっくりとお聞きします。不安や疑問を置き去りにせず、納得いくまで話し合える環境を整えています。病状の説明から日々のケアまで、専門用語を避け、わかりやすい言葉でお伝えすることを大切にしています。
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「その子らしさ」を
大切にする治療提案医療は一つではありません。動物たちの性格、年齢、そしてご家族のライフスタイルに合わせて、複数の選択肢から最適な治療法を共に考えます。画一的な治療を押し付けるのではなく、「その子」が痛みの少ない、穏やかな毎日を過ごせることを最優先に考えた、オーダーメイドのケアをご提案します。
ご予約方法
ご予約は、お電話、
予約アプリから
受け付けております。
予約アプリはこちら
予約アプリご来院時のお持ち物
ご来院時にお持ちいただきたいもの
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首輪・リード
時間帯によっては待合室が多くのワンちゃん・ネコちゃんで賑やかになることがございます。当院は交通量の多い通りに面しているため、思わぬ事故を防ぐためにも、首輪とリード(またはハーネス)の着用を必ずお願いいたします。
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キャリーケース・
キャリーバッグ猫は「キャリーケース」や「洗濯ネット」に入れた状態でお連れください。普段はおとなしい子でも、他の子の鳴き声に驚いてパニックになり、飛び出してしまう危険があります。ご自宅の匂いがついたタオルを1枚かけていただくと、よりリラックスして診察を待つことができます。
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ペットシーツ(ビニール袋)
移動中の緊張でおしっこをしてしまったり、吐いてしまったりすることもあります。予備のペットシーツやタオルなどは病院でもご用意しておりますので、どうぞ遠慮なくスタッフまでお声がけください。
あるとより診察がスムーズなもの
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現在服用中のお薬
持病があり、現在お薬を服用している場合は、お薬名がわかるものをお持ちください。手書きのメモでも構いません。
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直近の検査結果
他院での検査結果があればぜひお持ちください。診察の参考になるほか、重複する検査を避けられる場合があります。
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その他
気になる症状は、スマホ等で動画を撮ってお持ちいただくと状態がより正確に伝わります。あわせて「いつから・回数・持続時間」なども伺いますので、メモにまとめていただけますと診察がスムーズです。
注意事項
病院からのお願い
- 診療時間内のご来院をお願いいたします。時間外や休日の診療につきましては、別途「時間外診察料」を申し受けます。
- 予期せぬ脱走を防ぐため、必ずケージに入れるか、首輪とリードをしっかりと装着した状態でお越しください。
- 病状や経過を詳しくお伺いするため、普段の様子をよく把握し、管理や説明ができる方がお連れいただくようお願いいたします。
- 救急の際は、ご来院前にお電話にてご連絡ください。できる限り早く対応いたします。
- 手術は予約制となっております(緊急時を除く)。実施の日時については、診察の際にあらためてご相談ください。
- 予約診療をご利用の方は、お時間に遅れないようご協力をお願いします。スムーズな診察のため、時間厳守にご理解をお願いいたします。
- もし噛む癖があるなど、診察時に注意が必要な場合は、安全な対応のため事前にスタッフまでお知らせいただけますと幸いです。
- 思わぬトラブルや感染予防のため、待合室では他のワンちゃんやネコちゃんにむやみに触れないようご配慮をお願いいたします。
- 診察内容や検査結果、そのほか少しでも気になることがあれば、どんなに小さな疑問でも遠慮なく獣医師へお尋ねください。
- ペットの健やかな回復には飼い主様のご協力が欠かせません。お伝えした指示や注意点は、必ず守っていただくようお願いいたします。
入院時のお願い
- 入院やホテルのお預かりは、過去1年以内に伝染病の予防接種(犬:狂犬病と7種以上混合、猫:3種以上混合)を済ませていることが条件です。期限が切れている場合は、事前に接種をお済ませください。他院で受けられた方は、確認のため必ず証明書をご提示ください。
- 入院している子の面会・退院・お問い合わせは、外来時間内(9:30~12:30 / 16:00~19:00)にお願いいたします。入院中の子たちのケアに集中させていただくため、お時間のご協力をお願い申し上げます。
手術時のお願い
- 手術前の絶食など、事前にお伝えする指示事項は必ずお守りください。安全に手術を行うための大切な準備となります。
- 費用、入院日数、麻酔や手術のリスクに関する説明を十分にご確認ください。内容にすべてご納得いただけましたら、同意書への署名をお願いいたします。不明な点はどのようなことでも獣医師にご質問ください。
退院時のお願い
- 帰宅直後は興奮しやすく、すぐに飲食をすると嘔吐や下痢を引き起こす原因となります。1時間程度は、食べ物や水を与えないようにお願いいたします。
- 慣れない環境での治療により、想像以上に体力を消耗していることがほとんどです。完全に普段通りに戻るまでには数日かかる場合がございます。
- 手術を受けた場合は、退院後数日間は激しい運動を控えるようお願いいたします。傷口の保護と体力の回復を優先し、静かに過ごせる環境を整えてあげてください。
診療の流れ
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STEP01
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STEP02
受付
問診票を記入していただきますので、ご予約の方は予約時の10分前ぐらいにご来院下さい。動物保険証、ワクチン、狂犬病証明書、過去の検査データ、投薬中の薬などがありましたらご持参ください。
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STEP03
診察
受付がお済みになりましたら、待合室やお車、または近辺にてお待ちください。順番が来ましたらお呼びしますので、診察室までお越しください。飼い主様のお話を伺い、検査や処置をご提案します。
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STEP04
検査・治療
動物の状態に応じた適切な検査を行います。治療方針についてご理解とご同意をいただいた上で、治療を進めてまいります。
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STEP05
診療後の説明
検査や治療の結果をご説明し、今後の方針やご自宅でのケア方法をお伝えします。投薬等を含め、治療には飼い主様のご協力が不可欠です。不明な点は遠慮なくご質問ください。ご納得いただけるまで丁寧に説明いたします。
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STEP06
お会計
お薬などの処方がある場合は、お会計の際に併せてお渡ししております。現金、各種クレジットカード、バーコード決済、電子マネーに対応していますのでご利用下さい。
ペット保険:当院ではアニコム、及びアイペットの保険証が使えます。
